~職員同士の絆を深めるピグマリオンミーティング!?~

「天才キッズクラブでは「教えない」「やらせない」「無理強いしない」をモットーに子どもたちが本来持っている素晴らしい才能を発揮できる環境づくりを大切にしています。大人が子どもの限界を決めず、跳び箱や読書、自学自習など文武両道な様々なプログラムに挑戦。子どもたちの「やってみたい!」というチャレンジ精神に寄り添い、職員が全力でサポートしています。
保育に携わる職員同士もハイタッチで挨拶をし、登園・降園時には保護者の方ともハイタッチしながら挨拶の輪を広めることで、教えなくても子どもたちが真似して自然と挨拶するようになります」と田中理事長先生。

保育に携わる大人達が心から楽しんでいる姿を子どもたちに見せるためには、働くスタッフの職場環境も重要です。
職員同士が相手のいい所を見て褒め合う参加型の「ピグマリオン・ミーティング」を定期的に行っています。
「いつも元気いっぱい挨拶してくださり、笑顔も爽やかで素敵です」「いつも快く仕事を引き受けてくださりありがとうございます」、「とっても頼りがいがあって素敵です」など仕事ぶりや印象、ひととなりなどいい所を見つけて順番に褒め合い共有します。
最初は緊張していた方も距離感がぐっと縮まり打ち解けた楽しいムードに。
短所是正で至らないところに目を向けるのではなく、長所伸展の視点で相手を認め合うことで、普段から働く仲間を互いに尊重し、信頼関係を深めることにも繋がります。

他にも数人で輪になって順に40迄の数字を声に出して数える「パチパチ40(フォーティ)」というワークがあります。
これにはルールがあって3の倍数と3のつく数字は声に出さず「パチッ」っと手拍子だけでカウントしなければなりません。
やってみると意外と難しくドキドキしますが、ワーク参加者が間違えてもミスは責めずにみんなでその人に笑顔で「グッドエラー・ドンマイ!」と掛け声をかけるのもルール。40に到達するまで繰り返しますが、失敗が多かったときほど到達した時の喜びも大きくなり、まるでずっと一緒に過ごしていたチームのような一体感が芽生える楽しいワークです。

友人同士、親子や、職場、家族間でも、「ありがとう!」「〇〇頑張っているね!」「〇〇が素敵だね!」など日頃感じている感謝の気持ちや相手の長所、頑張っていること、いい所を認めて伝えるだけで、新鮮な気持ちになり、自分のモチベーションまで上がってしまいそうですね。

絆を深める楽しいワーク、ご家庭でも是非試してみてください!