~未来を繋ぐ想い~「みなみちゃんに心臓移植を」

TKCでは「みなみちゃん救う会」の支援企業となり、募金活動に積極的に参加しています。

神奈川県川崎市在住の野村南美(みなみ)ちゃん(8ヶ月)は生後1ヶ月の時、心臓の筋肉が成熟せず血液の循環機能を果たさない「拡張型心筋症」の一種の「心筋緻密化障害」(しんきんちみつかしょうがい)と診断されました。現在は補助人工心臓を装着し感染症や合併症の危険を抱えながら入院生活を続けています。

6月13日川崎市役所で行われた記者会見で父親の野村亮介さんは「最初は酸素マスクを被った状態で全身に点滴、薬の投与の状態が何日も続きました。生後8ヶ月ですが、その殆どが入院生活の為、抱っこをすることもできない、親のぬくもりを与えてあげたい。早く当たり前の日常生活を送らせてあげたい。」と苦しい心境を明かしました。

母親の麻菜さんは「これまで多くの方に支えていただき、南美は小さな体でたくさんの事を乗り越え8ヶ月を迎える事ができました。南美が救かる方法は一つ。心臓移植しかありません。どうか皆様、南美に生きる「チャンス」をください」と言葉を詰まらせながら、募金への協力を呼びかけました。

国内での10歳未満の心臓移植は極めて少ないことから、米コロンビア大病院での移植手術を決意。海外での移植は保険が効かず、医療費が全て実費となります。小学校時代からの友人である杉山さんは友人、知人と「みなみちゃん救う会」を立ち上げ、ボランティアサポートスタッフと共に「すべてはみなみちゃんのために」「みなみちゃんの笑顔のために」と心を一つに募金活動を続けています。

「みなみちゃんを救いたい」という想いが人と人とを繋いでいきます。

どうか皆様のあたたかいご支援、ご協力をお願い致します。


みなみちゃん救う会 http://save2525minami.com

※救う会ではボランティアスタッフも募集しています。

TEL/044-819-8824