一人ひとりに合った教材と+αを「天才キッズ学習クラブ」

4月より天才キッズクラブの年少さんから小学2年生を対象に「天才キッズ学習クラブ」がスタート。
週1回コースと週2回コースがあります。

学習指導を行う森島先生は、モンテッソーリ、胎教から3歳児の研修(井深大幼児研究所)、ヨコミネ式、コーチング(認定資格取得)や読書指導も学ばれ、また自身のお子さんの教育、塾での指導経験から「乳幼児期、低学年時期に一人ひとりに合った教育を受ける事が人生の土台になる」というお考えのもと39年に渡り、およそ10,000人以上の生徒さんを指導。受験塾ではないのにもかかわらず幼児期から10年以上在籍する生徒が多く、一流中学、高校、大学への進学者を多数輩出し、保護者からも厚い信頼を集めています。

「天才キッズ学習クラブ」のモットーは「頭と心を育てる」こと。

大切な幼少期に基本の学習を通して、心と頭を育むことで、子どもたちが自分の人生を生きられるようになって欲しいという想いがあります。

算数では数学力を育てる教材やパズル・積み木・サイコロなどの教具も使用します。理屈で考えず、体に入る9歳頃までの時期に、積み木やパズルなどで工夫しながら遊ぶように学び、図形を立体的に捉える感覚を養うことで、その先の中高の数学でも役立つそうです。

森島先生「本当の読解力は国語の本を読んでペーパーが解けることではなく、人がどう思うか、どう考えているか分かる。人の心が分かる事が本当の読解力だと思っています。ペーパーを通してそういう事が分かる子になって欲しいです」

子どもの様子から、その子に合った教材を選ぶ。

子どもたちの幸せや将来を見据えて、その子にあった+αをしていく。

2歳、3歳の子どもたちは、座って集中出来なくて当たり前の年齢。

無理に押し込める必要は無く、自分で周りを見て気づくことが大切です。

先回りして声をかけるのではなく

思い込みは全部取り払って、信じて待つだけで、子どもが自分で気づいてくれることもあるのかもしれません。

学習クラブの扉が開き「こんにちは!」とニコニコ笑顔の子どもたち。

毎週、新しいチャレンジが楽しみですね!