自然と親しみ、不思議を楽しむ 【天才キッズクラブ 楽学館 大倉山園】

4月に開園した天才キッズクラブ大倉山園には子どもたちが体を動かせる安全な人工芝の屋上と、80平米程の園庭があり、子どもたちが安心して遊びや学びに没頭出来る環境が整っています。

園庭にはユーカリの枕木で囲われた川砂の砂場やクヌギ、コナラ、シマトネリコ、モミジ、ハナミズキ、オリーブ、桜、くるみの木の苗がすくすくと成長しています。

ちょうど真ん中には岩、砂利、砂で作られた川の道があり、水を流すと自然に近い小川の流れが再現出来ます。

ピカピカの泥団子が作れる、粘土質の土もあり、お花摘みや虫取りをしながら、たくさんの不思議と出会える場所です。

齋藤園長「夏にはカブトムシとも出会えるかもしれません!自然と親しみ、不思議を見つけること、感じること、自分の楽しみ方を見つけることを大切にしています。思ったことを素直に表現出来る、相手の想いを受け止められる、相手の気持ちに寄り添えるような心の根っこの部分をしっかり這わせていきたいと思います。今しかない大切な時間を子どもと保育者と保護者みんなで大切にしていきたいと思います」

製作の場合も先生が最初から「これをやりましょう」と全てを準備するのではなく、

何をはじめようか?と促すことで「やってみたい!」という自発性や表現力を育む環境作りを心掛けているそうです。

3歳頃からは木工作で積み木作りにも挑戦!

カブトムシに出会える夏が今から楽しみですね!