早期教育の重要性 ソニー創始者に学ぶ

今日は「早期教育の重要性」 についてです。

「0~3歳のうちに」という部分は重要です!!

「はじめるのに遅すぎることはない」なんて言いますが。
幼児教育の世界では早いうちにスタートするに越したことはない、というのがもはや常識となっています。

さまざまな書籍で早期教育の重要性が取り上げられていますが、こちらの書籍、とってもおススメです。

「0歳からの母親作戦―子どもの心と能力は0歳で決まる」
(サンマーク文庫) 井深 大 著

「幼稚園では遅すぎる―人生は三歳までにつくられる!」
(サンマーク文庫)  井深 大 著

みなさまご存知、日本が世界に誇る企業 ソニーの創業者である井深大氏の著書です。

井深氏は幼児教育に情熱を注いでいたんですね~~。
さすがですね、興味あることは何でも突き詰めていく、情熱と行動力の方なんですねっ!

これらの著書のなかで井深氏は、0~2歳の時期の幼児は、繰り返し見聞きしたものをパターンとして丸ごと記憶できると言っています。

赤ちゃんは確かにお世話をしなければ生きていけませんが、だからといって知能や精神がないわけではありません。それどころか、その時期の学習能力は、大人には到底かなわない優れたものだそうです。

脳科学の分野では、この素晴らしい吸収力を備えた成長期は 「臨界期」「感受性期」と呼ばれます。自分を取り巻く環境に応じて、脳の神経回路が集中的に構築される、最も感受性豊かな時期なんです。

近頃人気の習い事としてトップに躍り出た英会話では、早期教育は特に重要だと訴え、「英語耳」ができる時期だなんて聞きますね。
音楽教育では「絶対音感」を培うなんて効果が期待されています。

この成長著しい時期に、子どもをただ遊ばせておくだけでなく、文字や数字に親しませ、楽しんで覚えさせることができて、本を読むのが大好きになり、学ぶことって楽しいなって思わせてあげることができれば・・・。

これから学校に進み社会に出て活躍をしていくのに、このうえなく心強い武器を手にすることになりますね!

また井深氏は、育児の尊さについて、折に触れて語ります。
2歳までは専業で育児にあたることが望ましい、女性にとって育児をおいてほかに大切だと言える仕事があるのだろうか、育児が生きがいと言い切る女性のなんと少ないことよ、と。

そんな言葉のはしばしから、社会に貢献する人材を輩出するのだ、という気概がビシビシ伝わってくる、読むとヤル気が出る名著です(笑)。

子育てを専業でできる家庭は今どきなかなかないのが現実ですし、ともすると地道な「作業」に埋もれて、子どもとのやりとりがおろそかになってしまったりする子育てですが。

子育てはあっという間。
手が離れた、と思える前の忙しい時期こそが、子どもがぐんぐん伸びる黄金期だったりします。

お子さまの反応をよく観察して興味のあることを習得できるようサポートして、「なんかよくわかんないけどめっちゃ楽しかったな~~」という思い出を残させてあげられたらいいですね(笑)。

「天才キッズクラブ」では、子どもの地アタマが日々鍛えられ、本日も健やかなる好奇心がすくすくと育っております(笑)。