企業主導型保育事業について

天才キッズクラブ 陽だまりの家武蔵小杉園・百合ヶ丘園・尼崎園の3園は、従来の「事業所内保育所」を地域の事業所でシェアする仕組みである、内閣府所管「企業主導型保育事業として、2019年4月に開園予定の新しい保育園です。

 

 

〇企業主導型保育事業とは〇                                

企業主導型の事業所内保育事業を軸として、多様な就労形態に対応する保育サービスの拡大を行い、保育所待機児童の解消を図り、仕事と子育てとの両立に資する事を目的として、2016年4月から国(内閣府)が推進している事業です。

詳細な事業内容や要網等については、内閣府のホームページ↓をご覧ください。

https://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/outline/gaiyo.html

 

天才キッズクラブ陽だまりの家武蔵小杉園・百合ヶ丘園・尼崎園は、この事業を利用して、株式会社TKCの従業員だけでなく、契約を締結した企業の従業員の方や、地域の方もご利用頂けます。

 

 

〇枠の種類〇                                        

入園定員枠は大きく「地域枠」と「企業枠」に分かれます。

 

地域枠・・・利用契約の無い地域住民の方のお子様をお預かりする定員枠。全体の定員数の50%未満の人数で設定されています。

 

企業枠(従業員枠)・・・当社従業員の子どもおよび当社と利用契約を結んでいる企業の従業員の方のお子様をお預かりする定員枠。

 

 

〇企業枠を利用するメリット〇                                

【出産や子育てによる優秀な従業員の離職を防止】

経験を積んできた優秀な従業員が、出産や子育てのタイミングで退職してしまうのは、企業にとっても大きな損失です。企業が保育園の枠を確保することで、そういった子育て世代の復職を促進します。

 

【優秀な人材の採用促進】

福利厚生の一環として、保育料の一部を企業が負担することも可能です。こうした従業員に対する働く環境・手当の充実は、優秀な人材の採用に非常に有効です。

 

企業枠の条件

社会保険支払い時に社会保険加入事業者が負担している「子ども子育て拠出金」という税金を財源としているため、国は企業枠利用に以下の条件を設けています。

 

☆子ども・子育て拠出金を負担している事業者(厚生年金の適用事業所等)であること。

※従業員は社会保険未加入のパート社員を含む

 

株式会社TKCの従業員だけでなく、企業枠として締結した、上記条件を満たす事業者の従業員の皆様にご利用頂く事ができます。