クイズ 言葉と動作、感情に強く影響するのはどっち?

当たり前な話ですが、人は身近な人間の影響を受けやすいもの。
子どもにとっては身近な人間とは、もちろん家族ですが
一緒に過ごすことの多い保育士も重要な部分を担っているのではないでしょうか。
特にママは責任重大なのに、ついカリカリしてしまって、子どもに悪影響なのではないか心配、、。…そんな事を思う必要はありません! とっておきの解決策があります!

さて、「言葉」と「動作・表情」、人間の感情に強く影響するのはどちらでしょうか?
実践してみると、意外によくわかります!

まず両コブシを天に突き上げるという元気な動作をしながら、正反対の「サイアクっ!」と叫びます。今度は反対に、背を丸め うなだれる、くたびれ果てた動作をしながら、「シアワセ~」とつぶやきます。

・・・いかがでしたでしょうか?
言葉で何を言っても、動作のほうが感情を支配してしまう事が分かります。
ですから、落ち込んでるときは、リフレッシュも兼ねてひとしきり体を動かすのも効果的かもしれません。特に、ダンスは人をハッピーにさせてくれます!
そんなノリノリ、イケイケの余韻を残しつつ、重要な交渉などに臨むのはいかがでしょうか。

脳は、思いより言葉を信用する。
脳は、言葉より、動作・表情を信用する。
脳を上手にだますことができれば、誰もが成功できます。

「天才キッズクラブ(TKC)」で毎日何百回と繰り返されるハイタッチやハグもこんな理論に基づいているからなんですね!ポジティブな表情や動作はどんどん笑顔が溢れて楽しい環境になります。楽しそうな大人を見ていると、子どもも楽しくなり自然に真似したくなります!
ハイタッチやハグをする、たったこれだけの事でご家庭や職場にどんどん笑顔が増える!
ポジティブな言葉かけや表情、動作が感情に結びつくと周りにも幸せな気持ちや笑顔がどんどん広がって、いい1日のスタートが切れる。それだけでも充分大成功なのではないでしょうか。