かるた遊びで白熱!遊びながら学ぶ方法とは!?

今日は遊びながら子どもがどんどん文字・数字・英単語などを覚えてゆく、とっておきの方法をお伝えします。

「天才キッズクラブ」では、「かるた遊び」が大人気の遊びです。

その白熱ぶりと言ったら、もう!
みんなが乗り出して待機していて、かるたの上空を覆ってしまっています。

その場にいる大人もみんな参加するのですが、子どもがすごすぎて、油断していられません。
対戦相手として申し分ないので、オトナ気ないほど本気です!
なにしろ、「天才キッズクラブ」の子どもたちは、卒園までに2000冊、少ない子でも1000冊以上の本を読破しているレベルですからね!!

僕だけわかった、なんてことはほぼありません。瞬時に何人もカードを狙います。
カードの上には幾つもの手。
「ユウトの手が一番下だから、ユウトのだな」
「すごい」
「速っ!」
「やるな~」
大声援の中、子どもたちはますますやる気スイッチON!!

ちなみに、かるたはくもん出版から発売されている「漢字カード」「ことわざカード」「国旗カード」といったカードシリーズを愛用しています。カードの大きさがB6サイズ(12cm×18㎝)と大ぶりで、大勢でやるかるたとしても、とってもいいサイズなんです。

みんなが強すぎて、取る手が早いかどうかの勝負になってはつまらないので、かるたを難しくしようと、読み上げる側の人間も、ひとひねりを加えます。

例えば「漢字カード」を使ったかるたなら、こんな具合です。

「英語でいくよ・・・“ディア”!」
「じゃ逆読みね。・・・“るえか”!」
「フォーティファイブ!(かるたの端に書かれている通し番号です)」
「32+8!(これも通し番号)」
「英語の逆読み!・・・“クスデ”!」

残りのカードが3枚、2枚と少なくなると・・・今度はひっかけ問題です(笑)。
「鉛筆」「朝顔」「救急車」のカードが残っているとしたら・・・。

「いろえんぴつ!」

はっ・・・!挙げた手を宙に浮かせたまま、ひっかからないぞ~とほくそ笑む子どもたち。

あのカードだ!とわかったにもかかわらず、タッチの差で負けた子供の悔しそうな顔!
反対に、取ることのできた子どものドヤ顔!

全部取り終えたら、何枚取れたかをみんなで同時にカウントするのですが、それも英語でカウントするといった具合に、遊びのなかで楽しみながら自然に学べる機会が得られるよう工夫をしているのです。

ここでもうひとつ、大きなポイントがありますよ!

子どもって、競争するのがだ~~い好きなんです、そういう生き物なんです(笑)!
それを最大限活かすと効果は大きいってことです!

でも今日は、ここまでにしましょう。
「かるた遊び」の革新的なまでの白熱っぷりと。遊びながら学ぶ方法のお話と。
文字だけじゃなくって、英語、数字といった普段学んでいる知識を活用する方法のお話。
それだけでも満腹かと思います(笑)。