〜心も体も育む、食育活動 ① 〜

TKC全園の給食室で毎日手作りされる「温かい給食」。

午前中にお散歩や運動時間を過ごし、給食を楽しみにしている子どもたちと保育の先生たちとの大切なコミュニケーションの場でもあります。先生たちと毎日同じ給食を食べながら「〇〇美味しそう!」「ピカピカに食べられたね!」プラスの声掛けや会話を楽しんでいます。

専任の栄養士の先生も、子どもたちに「今日の献立は何!?」と食に興味を持ってもらえるような献立を心掛けていらっしゃるそうです。

てんさい糖や栄養価の高い麦ごはんを使用し、新鮮な野菜と国産の食材を選び、お出汁を効かせ野菜や素材の旨味を活かした調理方法。またアレルギーをお持ちのお子さんに対しては医師の診断書を基に面談をしながら相談し、症状や度合いに合わせたきめ細かい対応をしています。

例年屋上のプランターでは、ナス、オクラ、きゅうり、ミニトマトなど園児たちも水やりのお手伝いをしながら栽培、収穫し、ナスを切ってカレーにいれたり、オクラ、トマト、きゅうりはサラダにしたりして食べている園もあります。月に一度全園で行われる「食育クッキング」では、おにぎり、ピザ、おはぎ、月見団子、五平餅、桜餅、など季節や日本の行事に合わせた手作りおやつを給食の先生達と一緒に作ります。洗ったり、皮を剥いたりと簡単な作業でも五感を使い、みんなで楽しく工夫しながら調理して出来上がったおやつは美味しさもひとしおなのではないでしょうか。

心も体も育む「手作り給食」と「食育活動」。

「食べることって楽しい!」と思えるきっかけをどんどん増やしていきたいですね。