〜心も体もポカポカになる、マラソンの時間〜

天才キッズクラブでは今日もハイタッチで一日が始まり、子どもたちは運動の時間、自学自習の時間を楽しく過ごしています。
そんな園児たちが最近楽しみにしていること。
それは昨年4月から続けている朝のマラソンの時間です。
新百合ヶ丘駅園と楽学館の近くの公園には一周60メートル程の広場があり、そこで年中児や年長児が理事長先生や保育の先生たちと共に元気に走っています。最初は10週からスタートし、今では全員が20週走れるほどに成長。

公園の落ち葉や土のある柔らかい地面は舗装されたアスファルトより負担が少ないかもしれません。
少し休憩した後、理事長先生が「10周競争やりたい人、集まれ!!」と声をかければ、元気いっぱいに「はい!はい!はい!はい!」と集まってくる天才キッズクラブの子どもたち。

早速10人ほどずつに分かれて並んで「GO!」の掛け声と共に元気いっぱい飛び出して行きます。
後半、ゴールを目指し力を出し切り粘り強く走り抜く子どもたち。

「ファイト!ファイト!ファイト」 「頑張れ!頑張れ!頑張れ!」
お友達を応援する子どもの声援も次第に大きくなります。

楽しく走っているうちに、気づけば50周達成!!記録はまた更新されます。

競争しながら楽しく走るだけで身につく運動習慣。
目標をたてて粘り強く走ることで身につく持久力。
力を出し切ったことで得られる達成感。

心も体もポカポカと暖かくなった所で園に帰る子どもたち。

大人も子どもと一緒に公園で運動するだけでも気分転換になりストレ発散にもなります。日頃からバランスの良い食事や充分な睡眠、運動習慣を身につけて、いつでも親子で一緒にチャレンジできる態勢を整えておきたいですね!