〜共に学び お互いの夢を応援できる環境づくりを大切に〜

小中博之さんは、子どもの頃から憧れていた「子どもと関わる職業に就きたい」という夢を叶えるため、ハンディキャップを乗り越え、今年10月に単身上京。11月にTKCに入社し、新しいスタートを切りました。「脳性麻痺で生まれつき足が悪いということもあり、子どもの頃から抱いていた保育士への夢は諦めかけていましたが、児童館でボランティアの仕事をした時、「子どもに関わる仕事がしたい」という意欲が湧いてきました。天才キッズクラブを紹介していただき、無事に内定通知をいただいた時は本当に嬉しかったです。両親もTKCを見学に来て理事長先生や人事の方とも面談をさせていただき安心してもらうことが出来ました。職場でも分からないことは何でも、何度でも聞いて大丈夫、と先輩や上司に励ましてもらえる温かい環境です。疲れを感じないくらい毎日が楽しい、充実していると感じています。」と笑顔で話す小中さん。

「小中さんの前向きな姿勢は同じ様にさまざまな違いを持った人や同じ様な夢や意欲を持っている人にとっても、共に働く周りの仲間にとっても勇気を与える事のできる希望の存在です。真っ直ぐで誠実な人柄も、前向きにチャレンジしている姿も、周りの職員達にとって非常に励みになりますから、会社としてもどんどん応援していきたいです。誰しも仕事は色々な悩みや不安があるわけですから、共に働き、相手に何が出来るか考え応援し合うことで互いに成長し合える環境になっていくのではと期待しています。子どもたちも先生と関わりながら、それをしっかり見てくれているのではないでしょうか」と話す田中理事長先生。

「子どもたちが出来なかった事が出来るようになった時、一緒に達成感が味わえる事は大きなやりがいになります。なかなか伝えられる機会が少ないので、自分の事を保護者の方にも知ってもらいたいという想いもあります。もっと勉強して子どもの心に寄り添える優しい保育士になりたいです」と話す小中さん。
天才キッズクラブではこれからも互いに夢を応援し、いい影響を与え合えるそんな環境づくりを大切にしていきます。