〜たくましく鬼を撃退!? 節分、豆まきの日〜

節分の日。天才キッズクラブでは各園で毎年恒例の豆まきを実施しました。
「昔の節分は立春、立夏、立秋、立冬、と4つの季節に移り変わる時だったけど、今は年始めの立春の前日を節分の日として鬼払いで豆まきをする習わしがあるよ」と先生。

新百合ヶ丘駅園では、先生たちによる「あかたろうの123の345」の人形劇をしました。家にお母さんがいないので、おばあちゃんの家や八百屋さんや魚屋さんに電話をかけてお母さんの居場所を探すオニのあかたろう。劇を見入る子どもたちの表情も真剣です。観終わった後「みんなの心の中にオニはいないかな?泣き虫オニやご飯食べないオニはいないかな?」と先生。

「泣き虫オニがいる!」「やだやだオニ!」「好き嫌いオニ!」

子どもたちは口々に、心の中のオニを教えてくれます。

「ではみんなオニを退治しましょう!」新聞紙を丸めて作った手作り豆で、豆まきがスタート。

「オニは外!福は内!」先生と子どもたちの元気な声が教室いっぱいに響きます。

そこへ、頭には角、オニのパンツを履いた大きな赤鬼と青鬼が登場。

「本物のオニが来た!」突然現れた迫力満点な鬼たちに、子どもたちは怖がって逃げ出したり、教室の隅に隠れたり。意を決して果敢にオニの前に出て「オニは外、福は内!!」と元気いっぱい豆を投げつける子どもたちの姿も。

先生と子どもたちが豆をたくさん投げて、ようやくオニを撃退。

お昼はみんなで仲良く、恵方巻きをいただき、「よかったね!」とほっと胸をなでおろし、一安心。

思い出深い、節分の日となりました。

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