〜お母さんの笑顔がチカラになる!?〜

 子育ての悩みは月齢や年齢によってもさまざまですが、特に核家族化が進みご近所関係が希薄になりつつある現代社会の中では、ちょっとした悩みを相談出来る場が少なく、初めて育児なら尚更何となくモヤモヤした気持ちになり、わが子に起きている現象について自分の子育てが悪いのではないか、と悩んだ経験はないでしょうか。

天才キッズクラブの香葉村真由美(かばむらまゆみ)先生は、これまで福岡での23年間の教員経験の中で小学校の子どもたちとの関わりでの体験や子どもたちの感動的な言葉を保護者の方、たくさん方に伝えていきたいという想いで全国各地を回り講演会を行っています。

「先生たちがどんなに尽くしてもお母さんの一言にはかなわないです。子どもたちが帰りたい場所はお母さんであり、お母さんの笑顔です。子どもたちにとって自分が一番なのだと自信を持って貰えるように、子どもたちだけでなく周りのお父さんやお母さんたちもまるごと笑顔になれるような場を作っていきたいです。気軽に相談出来るカウンセリグも受け付けています」と話す香葉村先生。

「困った時はあまり難しく考えずに向き合って抱きしめてあげるだけで、解消出来てしまうことも多いのではないでしょうか。それよりも子どもたちの為に頑張っている自分自身をもっと褒めてあげてほしい」と話すのは天才キッズクラブの田中理事長先生。

確かにお母さんだって感情があってイライラすることがあるのは当たり前のこと。

素直に「今、イライラしているからごめんね」と伝え、言い過ぎたと思ったら「言い過ぎちゃった、ごめんね」と謝り、言葉にならない時はとりあえずぎゅっと抱きしめるだけでも充分伝わっているのではないでしょうか。

子育てをしていると子どもの笑顔で疲れが吹っ飛んでしまうなんて事がありますが、子どもにとっても周りの大人、特に大好きなお母さんの笑顔が最高のパワースポットなのかもしれませんね!