〜「歌いかけ」が親子の絆を深める!?〜

天才キッズクラブではハイタッチや手遊び歌などを通してコミュケーション力を育むことを大切にしています。
例えば朝、近くの公園にお散歩に出掛ける際、すれ違う通行人の方にも「おはようございます!」と元気にご挨拶したり、公園に到着するまでの間、また到着してからも先生たちと季節の歌や手遊び歌を楽しんだり。

田中理事長先生が園バスに添乗した際は、園児たちに手遊び歌を取り入れながら暗算や英語のスペシャルレッスンで賑やかに盛り上がることもしばしば。「大人が心から面白がると子どもも真似をしたがります。ぎりぎり出来る事を投げかけて、出来たら褒める。もし出来なかったら少し簡単な所に戻ってあげる、それを繰り返しているうちに子どもはどんどん出来るようになっていきます。」と話す田中理事長先生。

歌はリズム感だけではなく、歌詞により語彙力が高まり、気持ちをこめる事により感受性や表現力も養い、声を出すことでストレス発散にも繋がる、とまさに嬉しいことだらけ。

忙しい日々の中で最近歌いかけが減っているな、とお感じの方は、懐かしい童謡やお母さんの好きな歌を探してリフレッシュする気持ちで積極的に歌いかけてみましょう。お母さんが楽しそうに歌う歌が子どもたちにとって大切な歌、大好きな歌です。

また子どもの気分がのらずにお支度や片付けが進まずに困ってしまった、なんて時は子どもの好きな歌を歌いながら一緒に片付けてみたり、曲を流して「この曲が終わるまでに片付けようね!」とお片付け競争にしてみるのもいいかもしれませんね。